xBlocks
概要
証券業務のスキームを実装した稼動実績のあるコンポーネントライブラリ
発注審査を含む注文から手数料計算、損益管理、約定まで、証券取引に必要となる基本スキームをもれなく実装したコンポーネントライブラリです。xTradeTMのオープン系システム構造のプラットフォームと組み合わせて使用する業務コンポーネントとしてオブジェクト指向で設計されています。xTradeを基盤に、xBlocksTMを自由に組み合わせて、お客様固有の機能の追加やカスタマイズを行うだけで、大規模オンライン金融サービスをスピード構築することが可能となります。
メリット
証券フロントシステムにドメインフレームワークとして即導入が可能
短期開発: 証券取引の基本スキームすべてをパッケージ化
稼動実績のある証券業務プラグインを再利用するので、証券フロントシステムの開発効率を圧倒的に向上させ、開発を実現します業務に共通の基本機能の開発時間を削減し、差別化機能の開発に充てることが可能になります。
高経済性: 1トランザクションあたりのコストをより低コストに
ハイパフォーマンスなプラットフォーム、"xTradeTM"を基盤に、ドメインフレームワークである"xBlocksTM"を使用し、業務コンポーネントを高性能に運用することで、ハイパフォーマンス・低コスト・短期間の証券取引システム開発を実現します。
高信頼性: 堅牢なシステム基盤で信頼性を確保
証券取引用のビジネスロジックを実装したプラグインを『xTrade』のベースシステムに組み込んで採用することにより、金融システムに不可欠な安全・確実な大量処理を可能とする信頼性、処理性能を確保できます。
システム構成

機能
xBlocksTMは、証券業務に必要なスキームをフルに実装したコンポーネントをご用意しています。
例えば、EQTYPEコンポーネントは、一般的な証券取引スキームの基本ビジネスロジックを実装した複数のモジュールから成り、現物取引のロジックをサポートする基本コンポーネントです。株式の注文・取消・変更、発注審査、保有株や建玉の管理照会、入出金・振替機能、銘柄管理、顧客管理、取引履歴のデータ管理、手数料・消費税・譲渡益計算など基本機能がデフォルトで実装され、株式の現物取引及び信用取引の基本スキームを提供します。 証券取引で扱われている様々な金融商品は、xBlocksのコンポーネント群を組み合わせることで、幅広く対応することができます。
株式(現物/信用)、ミニ株、オプション、新規公開株、外国株式、外国投信、累積投資、転換社債、一般投信、中国F、MMF、MRF、ETF、REIT、新規公開株対応サービスにカスタマイズ可能です。


